あらしの前のマリオネット

保育園を退所して泣いた話

2歳児は「お別れ」をどう感じるのか

まだ2歳半くらいの子供には保育園を退所するということが完全にはわからない。きょうまでに何回か「おともだちや先生とバイバイだよ」とか伝えはしたけど、どこまで理解しているのかという感じで、今日もそう言って送り出した。

ほんでいよいよ最後のお迎えの時に、同じクラスの子がうちの子のところまでやってきてバイバイしてくれているのを見て感極まって早くも泣いた。

この子たちにとって「別れ」を完全に理解するのはやはりむずかしいんだろう。いつものバイバイをしている感じに見えた。でも、まわりの状況から何かを感じ取っているのかもしれない。

その子供同士の「お別れ」を見ていて胸が締め付けられるような本当にせつない感じがして寂しかったし、こんな別れをすることに決断したのは自分が海外に行くからだったので罪悪感もわいた。

そうしてお別れしていると、前の学年の担任の先生とかもみんな集まってきて、みんなでうちの子にさよならしてくれた。それを見てまた涙腺にブワッときてしまった。1歳だったころの、やっと歩き出したころから面倒を見てもらった先生たちがみんなあつまって口々にさよならしてくれた。本当にめちゃめちゃ長い間お世話になった。生まれてからの半分程度を保育園に通ってるわけで。

家帰ってきてから「せんせーバイバイさみしい」と言っていたので、2歳児なりに、どこかで別れを理解しているのかもしれない。それ聞いてまた泣いた。

3年後、また挨拶に来られるかな。

「理解できない」という寂しさ

2001年宇宙の旅で、主人公が木星に着いたら高次元生命体によって死ぬまでなんか優雅な部屋で生活させられて、よくわからないけど死んだらスターチャイルドとして生まれ変わるのもこれに近いのかもしれないという。

我々人類の知能では理解できないのを、高次元生命体が寂しそうに見ていたのかもしれん。

男はみんな「オンナノコ」になりたがるよう社会に仕向けられている

日々のふとした会話からそういう結論に至ったのでここに思ったことをとりとめもなく書いていこうと思う。

男は一人称がコロコロ変わる

これに気付かされた時まるで電撃が走ったようだった。友人との語らいでは「俺」、社内では「僕」、取引先では「私」…。そう、男は女に比べて一人称をより多く使い分けているのである。この一人称の適応範囲が狭いというわけではない。パーソナリティというものが状況によってこと細かく分けられていることの現れなのだ。

手始めに「ボク」って言ってみろ

こっぱずかしさがあるはずだ。単なる一人称の単語の問題でないことは明らかである。「ボク」という一人称は無意識的に「ボク」という何かのキャラクター性を帯びている。これはつまり、私、僕、俺、アタシ、わたくし、などの一人称はすでに仮のパーソナリティを既に持っているのだ。

社会全体で「ナリメ」をする男たち

この考え方を進めてみると、一人称がコロコロ変わる事象というものの見方が変わってくる。一人称が変わる時、TPOに応じた言葉遣いだけではなく、パーソナリティさえも切り替えているのだ。

そうなってくると、常に「性的要素のないナリメ」をして社会を回しているのと本質的にはあまり変わらないものという考えかたができる。「お世話になっております」「お疲れ様です」…こんなやり取りが行われ続けるメール…こんなのはまったく本物のパーソナリティでもなんでもない。ネトゲネカマやって「お仕事おつかれさまっ!⭐︎」とか言ってるほうがよほど本物の自分から発せられた言葉なのである。

衣装ですらもなりきり

スーツを着てのおしごと、これはもう社会人のコスプレに他ならない。着たい着たくないではなく、そういうプレイなのである。言葉遣い・一人称・服装、ここまで変えるならもはや自分なんてどこにも残っていないのでは?と思えてくる。髪型やアクセサリーがそもそも少なく、腕時計にステータスを見出す男たちがいるのもわかる。男にとってステータスの基準は「自分」ではなく「所有物」なのだ。

「自分」を開放する男たち

そうなってくると、行き場のなくなった本当の自分の行き着く先は、必然的にごく限られた範囲となってくる。気心知れた友や家族くらいのものだろう。もはや「本当の自分」など、社会のどこでも必要とされなくなってしまったのだ。しかたあるまい。本当のパーソナリティは、歪みに歪められて、ついには性別を超えて権化するのである。

なぜ「オンナノコ」化するのか

その行き着く先は女性アバターでのプレイしかり、バ美肉しかり、女装である可能性が高い。社会でのロールプレイに疲弊し、本当の自分に見向きもされなくなった男が、なぜ自身のパーソナリティを女性として、それも「オンナノコ」としてアウトプットを行うのか。その理由は、時計などの所有物ではない、自分自身のステータスが不足していることに気付いてしまうからなのだ。いくら高級時計を、高級スーツを着ていようが、裸の自分が持っているステータスなど何もないからなのである。もう少し掘り下げていこう。

かわいいは正義

自分が男性であるからといって、自分の理想が男性である必要はない。理想がオンナノコなのであれば、妥協せずオンナノコになろうとするのは当然である。

ではなぜオンナノコになりたがるのか。自分にとっての恋愛対象が青少年時代の女子たちだったからというのか。そうではなく、私が思うに、人間が最も肯定感を得られる状態というのが「カワイイ」のではないか。すなわち、カワイイ状態とは自己と他者の両方を満足させうる状態のことではないか。このような状態をとりうるのはオンナノコ以外では非常に難しいと思われる。

自己を満足させる肉体とは筋骨隆々のマッチョではない。男はなかなか自己に陶酔できないのである。それは何億年と続く生命の営みにおいて、オスとメスではパートナーを選ぶプロセスそのものが大きく異なっているためで、オスが自分を大切にしても我が子は育たず、メスは自分を大切にすることで子供を育ててきたからだと推測される。なので、男が自己肯定をするのに手っ取り早くうってつけなのは「オンナノコ」なのである。

自分が好きなものに自分自身がなること

この自分を好きになる喜びを男は味わうことなく社会に出てしまうのである。せいぜい中学生時代に眉毛をいじってみたり、ヘアワックスをこねくり回す程度の自己愛で生きてきた生き物が、自己愛マックスのオンナノコになって無双する下地は十分用意されている。

さらに、前述した髪型やアクセサリー、化粧から服装に至るまで、オンナノコが自身を可愛く見せるための方法は男のそれより遥かに多く、男からすれば無限ともいえる組み合わせの中から自分の好みを見つけることができる。そしてその都度新しい自分に出会い、満足し、自己肯定を強めていけるのである。

そのうえ、自分の望むものが他者の望むものであるという「カワイイ」状態は、それを止めるような障壁がなくなり、どんどんと加速していくのである。自分の努力は「誰か」のためであり、「自分」のためでもある、こうなると自己収縮を始め、ついにはブラックホールとなり、自身の周りの空間を歪ませながら成長していくのである。

まとめ

  • 男はいくつものパーソナリティを使い分け、必要に迫られてなりきりプレイをしている
  • 男は自己愛が少なく、自己に陶酔しづらいため、オンナノコになりたがる
  • カワイイには無限のパターンがあり、やり込み度が高い
  • 自分だけでなく、周りも満足させられるやさしい世界がまっている

以上です。

夜景をとにかく安く撮りたい

夜景とか、星空の写真とか、車のテールランプがジャンクションの中でぐるぐるしている。そんなかっこいい写真が撮れるのが一眼の魅力でしょ。当然カメラを買えばそこもやりたくなる。こんなん撮りたくなるでしょ。

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しかし…金がかかるのだ。上のはフルサイズとF4のレンズで1/6秒で撮りました。

なるべく安く夜景とかをモノにする方法

これはもう、はっきり言うけど特別なレンズや本体を買うとバカ高いので、とりあえず三脚を買いさえすればいいということになると思う。

(これまでの経験に基づく意見)

何もガチメーカーの三脚じゃなくて、Amazonオリジナルブランドとかでもいいし、サイズもよくある足が伸びるタイプの三脚でも、最悪なんかゴリラポッドみたく短いやつでもいけるかもしれない。

そもそもなぜ高い予算が必要か

それは、高級なカメラほど内部のイメージセンサーの感度がよく、僅かな光でもきちんとキャッチしてくれるから。また、高級なレンズほど光を余すことなくセンサーへと導入できるからである。

その二つが揃うと、もはや肉眼よりも明るく撮影できるのだ。ソニーのα7sシリーズはマジで肉眼でぎり見えるくらいのめっちゃ暗い場所でもファインダー覗くとめっちゃ普通に見える。こういう構成で撮るとスマホで撮ったイマイチ写真よりバリバリに明るくてコントラストの効いためちゃいい夜景が撮れる。

でもそんなの関係ねえ

じゃあなんだと、安いカメラに安いレンズは感度悪いし暗いでやっぱり夜景なんかとれねえのかと。それは違う。あくまで高い構成にするにこしたことはないが、暗さに弱いセンサー・暗いレンズでも戦える。それにはシャッタースピードを長くして撮ればいいのだ。

明るく写すには

どんな構成だろうが、シャッターを長く開けていればセンサーに蓄積していく光の量は増える。雨垂れ石を穿つ。バキュラにザッパーを打ち込み続けるように、一発では破壊できなくても、いずれ破壊できる日が来る(「小数点以下の確率で盗める」とも言える)。ただ、シャッターを開けている間はカメラを動かしてはならないのだ。人物デッサンのモデルの最中に話が盛り上がって「もう、動いちゃだーめ(はぁと)」ってやつと同じだ。このシチュエーション死ぬまでに実績解除したいですね。ともかくセンサーも必死に描写してるので動かすとブレてしまう。そこでカメラの固定が重要になる。

「勘の良い貴様は悟ったようだな…」

そう、三脚こそが最も安く夜景に近づける方法だと言えるだろう。とにかく夜景を撮りたい場所に三脚を設置して、カメラをピシッと固定する。この状態でセルフタイマーでシャッターを切る。以上。

撮影後、余力があるなら

RAWと呼ばれる生データで写真を撮り、現像ソフトで処理すればスマホの画像処理なんかとは比べ物にならないくらい綺麗に編集できるので、かなり綺麗な夜景をJPEGにすることができる。現像ソフトはフリーのがあるので、手軽である。いわゆるインスタみたいな加工ってやつだが、ややオーバー気味に画像をいじったっていい。レギュレーションなんて存在しないので自分の気にいるように加工してアップすればいいのだ。

まとめ

三脚を買って、固定して撮る。スマホかPCで加工する。眺める。満足する。これに満足できなくなったら、お金を貯めて上級装備を整える。これを繰り返して輪廻からの解脱を目指せ。

5万で探す初心者向けのカメラ考えた

カメラ始めるのに何買ったらええかさっぱりわからない人向け、独断と偏見で選ぶ2019年秋現在の初心者向けカメラを見積もってみた

結論から書く

最もバランスの取れたやつはこれ

→OM-D E-M10 Mark II EZダブルズームキット

https://s.kakaku.com/item/J0000017176/

2015年製。ギリ5万超す。Wi-Fiついてるし、広角ズームレンズと望遠ズームレンズの二本がついてる。

なぜかありえんくらい激安になっている。ホントなら安くても8万くらいいくやろ!だってレンズ2本だし、普通に性能いいし。これ身内に持ってる奴いるけど文句なさそう。ファインダー付いてて良い。付属レンズに望遠もあって鳥とかもまあまあ撮れちゃうのも最高にやばい。これ一択です。邪魔なら望遠の方を売ってしまうもよし。

ただまぁズームレンズなので少しボケが弱いし暗いところに弱い。でも夜景はまぁ固定したら撮れるし、値段考えたらぜんぜんオッケー。

佳作

OLYMPUS PEN E-PL8 14-42mm EZ レンズキット

https://s.kakaku.com/item/J0000021850/

2016年製。ギリ5万円超す、新しめのボディ。Wi-Fi搭載でとったその場でスマホに転送。こちらも知り合いにメルカリで買って持ってる奴がいるけど普通に使えてる。正直本命との機能差はあまりわからんけど、レンズ一本しか付いてこないからこっち買う必要あんまなさそう

ボツにした案

上の佳作から、ボディを一世代前(PEN EーPL7)の中古にして、レンズをもっと明るいレンズにランクアップとも考えたけど、ボディだけで2万5000円するし、残りの2万5000円だとレンズは…

LUMIX G 20mm/F1.7 II ASPH. H-H020A-Kが中古ギリ2万で買えるという感じ。確かにF1.7は明るいけど、換算40mmだから風景撮るのに狭くて写真に収まりきらない!なんて事態がよくありそう。ボツです。雑貨やテーブルフォト、猫などを撮るようになってきたら追加でこのレンズ買うのもあり。

換算28mmのF2.5ってレンズもあるんだけど、正直それなら最初からついてくるズームレンズと大差ないやんとも思う。いらない。ボツです。

M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8が中古3万なので、これは換算34mmでまあ風景ならけっこう良さそうなレンズ。でも高いのでボツです。

M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0 中古4万5000なので、それだけでボツです。しかし夜景に一番向いてるのは絶対これ。バリバリ広角で明るい。どっぷりハマらない限り買う必要はない。

予算の目安

3万 メルカリで中古型落ちセットが買える

4万 カメラ屋で中古型落ちセットが買える

5万 型落ちセットが新品で買える

7万 型落ち新品と、ちょっといいレンズ

9万 最新機種とちょっといいレンズ

10万 最新機種といいレンズ

15万 最新ハイエンドモデルといいレンズ

こんな感じ?高い方はイメージだけど安い方は7万くらいまではいい線いってると思う

 

熱い自分語り

2011年にSONYのNEXー5を買って、風景や夜景、フィギュアなどの写真を撮っていた。

2016年くらいにSONYのα7IIを買って、12−24と24−70、70−300などのズームレンズと55mmの単焦点をつかって居る。

たまにRAWの現像でLightroomを使用し、総額100弱くらいは使っている。動画は撮らない。

そんな自分の考える、初心者がカメラを選ぶ際のポイントは次の通り。

ミラーレスか一眼レフか

おすすめ:ミラーレス

これはカメラ本体内にミラーがあるやつか、レス(ない)かである。昨今の主流はミラーレス。名前の通り、中にファインダー用のミラーが必要ないので小さいし軽い。スマホみたいに液晶を見て撮影すればおk

本体センサーサイズはどれか

おすすめ:マイクロフォーサーズ

小さい順にマイクロフォーサーズAPSーC、フルサイズとなる。大きいほど画質とボケの度合いが良くなり、暗いところにも強くなったりするが、初心者なら安くて軽いマイクロフォーサーズ一択。レンズもほんの数万でポンポン買える。フルサイズだと十万からみたいな感じになるゾ

本体機能は

おすすめ:Wi-Fiついてるやつ。できればファインダーもあるやつ

撮ってすぐスマホに送ってツイートきるのはマジで便利。それないと家帰ってセコセコPCに取り込んでからなので、時差が生まれて「ま、ツイートするほどのことでもないか…」ってなる。

あとファインダーがついてるやつのほうがピントとかわかりやすくて良い写真撮れる感ある。他には動くものを撮るならAFーCがとか、連写性能がーとかいろいろあるけど初心者にとってはそれほど気にしなくていいはず。

本体の見た目で選ぶのもイイネ・

レンズは単焦点かズームレンズか

おすすめ:とりあえずズームレンズ

単焦点レンズは軽くて、ボケを強調でき、暗いところでも手ブレしづらい。一方でズームができないので、撮るものに近づいたり遠ざかったりする必要がある。ただしボケの作る奥行き感はいいですよ。こんな感じ。いいでしょう。(これは良いレンズで撮ったので)

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でもズームレンズは、本体とセットでついて割安で売ってることあるし、わりと広角から中望遠まで撮れるので、ズームレンズがいい。それを使ってから、自分が好きな焦点距離単焦点を買えばええ。

はじめから人物もしくはテーブルフォト、夜景を撮ることがメインって感じなら一本め単焦点でもいいと思う。

広角?望遠?焦点距離

おすすめ:広角(24〜40mmくらい 35mm換算)

どっちもミリメートルでわかりづらいが、35mm換算ってのは上に挙げたフルサイズのセンサーサイズに計算した後の値という意味。細かくいうと難しいので、35mm換算で焦点距離40mmくらいが普通と考え、24mmは広角、50mmは望遠気味みたいな感じで大丈夫。若干広角気味を買っておいて、被写体に近づいたり離れたりで調整すればよし。ちなみにスマホのカメラはだいたい30mmかちょっと少ないくらいの広角レンズである。

マイクロフォーサーズでは、レンズの焦点距離の数値をを二倍すると、35mm換算の焦点距離になる。

F値

おすすめ:単焦点ならF2.4以下くらい

ズームレンズの場合は、ここはスルー。F値は小さいほど明るく写せるので夜景向き。さらにボケの度合いも強い。1.8とかになると値段がクソ高いのでお財布とも相談してください。まあ最悪F値の大きい(暗い)レンズを買ったとしても、風景とかなら三脚で撮ればええからヘーキヘーキ。ズームレンズでもなんとかなる。

最後にもう一度

OM-D E-M10 Mark II EZダブルズームキットが謎の特売になってる今がチャンスである。以上!閉廷!

TOEICはじめて受けた話

リスニング295

リーディング330だった

 

英検4級はもってたけどTOEICはこれまで受けたことなくて、実力を知っときたいなということで受けてみた。

英語に対する苦手意識はあまりなく、むしろ洋楽や洋画などが聞き取れたらかっこいいなくらいに思っていて、

英語に向き合うのにプラスの感じで思っていたのでTOEICを受けようと思うより前にもちょっと英語に触れるみたいなことはしていた。

 

具体的には

KICKSTARTERで気になるガジェットを買う

iPhoneの言語設定を英語にして生活する

・TEDを見る←ほぼ見なかったわ

podcastで簡単なネイティブ同士の会話の教材を通学中に聞く

YouTubeでなんか旅行動画とか見たりカメラのレビューとかしてる動画を見るときに、敢えて外人YouTuberのをみる

・好きなアーティスト(jamiroquaiとか)の曲を歌詞を見ながら聴く

というのをやっていた。全部タダだしスマホで済むので。

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こういうの頑張って読んだりしてる

 

で、就職活動でTOEICがあるとないとでは結構差があったりするらしいので、自分の実力も知るがてら受けてみようとした。

ただし英語を生かすような仕事を目指しているわけではないのであくまで補助的な、いわゆるスキルの掛け算のための点数であればいい。

とりあえず600とれば履歴書に書いてもいいらしい。高望みはしないので、3ヶ月後の受験日を選び、アルクの600点目指せみたいな単語帳を買った。←これもあんまやらんかった。結局10%くらいしかやらんかった。時間にして5時間くらい。

過去問などは解かなかった。公式ウェブサイトにこんな形式で問題出ますよって書いてあったのでそれだけチラッと見た。

 

で、当日を迎える。

 

そもそも試験とかめちゃ久しぶりで周りが気になって意識が集中できない。手汗でマークシートびちょびちょになる経験ありますよね?

しかし、リスニングがはじまったらマジでそれどころではなく、ひたすら聴き続けることになる。でも隣の奴が1個目の選択肢聞いただけで確定なのかゴシゴシ塗ってんの聞こえるとマジで「えっここで確定なんすか、もうそういう単語出ちゃってんすか」みたいな処理落ち起こすからやめろ

問題用紙、回答用紙のどちらにもメモを書いてはいけないのがつらかった。

次、リーディング。とにかく問題が多くて時間が足らないみたいな噂を聞いていたのでスピード感重視でやった。

最後10問は間に合わなかったので全部1で塗った。

 

そんで冒頭の結果でした。

 

もっとがんばったら700くらいいけるかもしれんな

でもそんな点数必要になるか分からないのでこのまま保留しようと思います

次回受けるかは未定

ふと「本当は自分は死んでいるのでは?」と思う瞬間がある

死にかけた体験とか、気を失った経験て誰にでもあると思う

ふとその瞬間がフラッシュバックすることがある

3年後の高校2年の夏、塾の夜間自習に行くのをサボって道中の公園で友達と遊ぶことになる。

すっかり暗くなった公園、すべり台の頂上から雲梯の上に飛び降りて、足を踏み外し地面に激突した(らしい)。

数分うめき声をあげていた(らしい)。

意識が戻ると、少し鼻血が出ていた。外傷はそれくらいだっだが、なぜか文字が読めなくなってしまっていた。ロック画面の文字が、表示されていることはわかるが、どうしてもそれが数字に見えない。ばらばらの光の塊に見える。

失認?に近い状態というのか、しばらくそんな感じだったが、自転車は乗れたので適当な時間に家に帰った。

 

本当はあの時死んでて、死んだ瞬間の自分の脳が見せる長い夢の中にいるのかもしれない

IFTTTを利用してgoogle homeからツイートする

リビングから気ままにツイート

やりかた

  1. IFTTTに登録
  2. twitterアカウントと、google アカウントを連携
  3. google assistance(say a phrase with a text ingredient)→twitter(post a tweet)となるappletを作成する

レシピはこの通り。

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解説

ポイントはキーワードに「っ」を入れておくこと。IFTTTは任意のフレーズより前に定型文を入れなければいけない制約がある。

ので、これまでは「twitterで $ と投稿して」というトリガーにしていたが、やはり言いやすいのは「$ ってツイートして」などの言い方。

このときに文頭に小文字の「っ」を入れておけば機能する。しかも意図的に「っ」の間隔を開けなくてもちゃんと発動してくれる。

これなら気軽にツイートできる。

ちょっとした問題点

どのユーザーの声でも反応する

トリガーとなるワードさえ知っていれば、なりすまし投稿ができてしまう。別にまぁそこまで困ったことではないが。

変なスペース区切りがある

単語で区切って音声認識しているのか、ツイートにはスペースが含まれる。私はそこまで気にしない。むしろロボロボしさがあって味がある。

一発勝負でツイートしてしまう

発声がイマイチだったり、認識が難しい単語は誤入力されてしまう。

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これもまた味。というかそこまで正確さを求めるツイートを音声認識ですべきではない。

実装してみての感想

口に出してツイートを音読することは、発語を行うまでのプロセスでその内容に自己フィードバックをもたらす事になる。

ツイート内容が最低限口には出せる社会性を持つという意味にも取れるが、普段から社会性ゼロの単語をバリバリ吐き出している人が社会性を獲得するわけではない。