台湾-シンガポールは時差なし(GMT+8)
一番下に総括。
気候は台湾とほとんど一緒やろと思ってなめてた。クソ暑いです。
行程
5/11
9:25 台湾桃園国際空港
13:50 シンガポール・チャンギ国際空港
14:30 ジュエル
17:00 チャンギエクスペリエンススタジオ(ジュエル内 アトラクション)
18:00 Jumbo seafood(チリクラブ食う)
19:00 canopy park(mirror mazeと入場券のみのチケットで入る)
22:00 Park avenue changi hotel(ホテル)
5/12
9:00 ヤクン カヤトースト(朝ごはん外食)
11:00 チェックアウトしてMRTのSouthWestLine
12:00 マーライオン公園
12:30 エスプラネード公園(外遊び)
14:40 フラートンホテル(若干早くチェックイン)
15:00 トラディショナルアフタヌーンティー(ホテル内ザ コートヤード)
16:30 部屋で休憩
18:00 ホテルのプール
21:00 マーライオン公園
5/13
チェックアウト
12:00 朝ごはん(キリニー・コピティアム)
13:00 ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ
クラウドフォレスト
軽食休憩
フラワードーム
スカイウォーク
フードコート
19:00 シンガポールフライヤー
21:00 預けたままの荷物取りにフラートンホテル
21:30 Vホテルラベンダーチェックイン
5/14
9:30 朝ごはんラクサとカヤトースト(Toast Box)
10:00 チャンギ国際空港T3
13:00 フライト
18:00 台湾桃園国際空港
ではいざ
5/11
9:25 台湾桃園国際空港
前日に桃園のxparkで水族館を満喫し、桃園空港からタクシー5分のいつも使っているホテルに宿泊。
そのため、朝は6時起きくらいでフライトに間に合う。朝食もギリ食べられる。
飛行時間は約4時間。日本の半分で済む。短すぎる。これはまじで台湾に住んでいて良かった。
乗るのはエバー航空。乗せるのはもちろんエコノミークラス。なぜなら、彼らもまた、特別な存在だからです。
機内食は美味しかった。ビーフシチューご飯みたいなの。ナッツの入ったブラウニーみたいなのがついてる。てかエバー航空は基本美味しいのでオススメ。

13:50 シンガポール・チャンギ国際空港着

空港が綺麗すぎる。着いた瞬間からジョジョ3部の(その昔…シンガという白いなんたらかんたら…)が頭をよぎる。入国審査が一瞬。スタンプ必要なかったのが逆にもったいなかった。行った感ほしい。
空港のスケール感にやられる。はじめてららぽーとに足を踏み入れた時の、やべえとこ来ちまったぞ感がすごい。まあ冷静に考えると空港なんてどこもそうかもしれんのだが。
14:30 ジュエル到着




到着といっても、ターミナル併設のショッピングモールに移動しただけである。
なんと説明すればいいのか、ターミナル自体がモールみたいになっている。ターミナル間を移動するシャトルレールみたいなのもある。昼到着だったのでここで日光の明るさ全開のよくあるデカ建造物との違いにひたすらテンションが上がる。空に浮かぶ滝など、細かくは写真参照。スーツケースが邪魔なので、ここで有料で預かってもらう。
ちなみに、シンガポールは中国語表記も普通に見かけるため、かなり理解しやすい。
ジュエル内にポケモンセンターもある。入り口のラプラスの像に、増田順一さんのサインが書いてある。昔はシンガポール限定ピカチュウがあったみたいだけど、見つけられなかった。店舗の大きさとしては渋谷のポケセンの半分くらい。売ってるものは、さほど日本と変わらない、ような気がする。
17:00 チャンギエクスペリエンススタジオ(ジュエル内 アトラクション)
いわゆるチームラボのアレみたいな感じの施設。リアルタイムプロジェクションとか、最新の映える技術を使いながら、アトラクション的な感じで楽しめる。平日に行ったのでガラッガラ。入場料もまあそれなりにするので空いているのかもしれない。とかく退屈なフライトという日、子供の退屈を潰すのにはもってこい。屋内で涼しいし。展示は言葉がわからなくても直感でわかるようなものが多い。光る蓮の葉をたたくと楽器の音が鳴ったり、X線検査ゲームで持ち込み禁止物をチェックしたり、カメラに向けて笑顔バトルで来場客の過去データと競ったり、エアロバイクでふたチームに分かれて競走したり。
18:00 Jumbo seafood(チリクラブ食う)


おなじみ(といっても知らなかったのだが)のチリクラブ。やばい。うますぎた。ジュエル内の珍宝海鮮(ジャンボシーフード)なので移動も楽。フライト日だったので予約していなかったが、早めに行ったこともあってぎり空いていたため、並ばずに着席。正直カニとかチリとか海鮮料理にあんまり興味なかったが、まあ名物だし食っておくかくらいの気持ちだった。ところがやばい。うますぎる。この複雑な辛みとカニの海鮮味がうますぎる。一体これは…何の…何の味なのか?謎の中華料理の旨味。
揚げマントウ(肉まんのガワの部分を揚げたやつをポンデリングみたいなグレーズで甘くしてある)を、このチリクラブのソースにつける。辛く、甘く、しょっぱく、死ぬほどうまい。神。本当に神。
子供はもちろん辛いのが食べられないので、炒麺を辛くしないで作れるか聞いたらできるとのことで注文したら、激うまケチャップ味みたいなのだった。これもうまい。説明ができない。激うま中華ナポリタンみたいな味。また食いたいぜ。
残念ながらこのお店は日本に店舗はないのだが、なんと「シンガポールシーフードリパブリック」という別の店舗が契約を結んで同じレシピでやっているらしい。
/- 帰国後、アトレ竹芝にある実店舗に行ったのだが、マジでそのままだった。日本でも食えるぞ。おい。日本でも食えるのなら食うべきだ。一言言っておくが、円安なのでシンガポールで食うよりも日本で食う方がおそらく安い。喜んでいいのか、哀しむべきなのか。/
19:00 canopy park(mirror mazeと入場券のみのチケット)
ここもジュエルの中。夜遅くまで安心して遊べるのがジュエルのいいところ。ジュエルの最上階に位置しており、全体が子供が遊べる公園みたいになっていて、入場料と各アトラクション料金を払って遊べる。KKDAYとかそういうクーポンサイトだと安く買えるし、予約の必要ないので便利。チケット発券は1階カウンターなのでそこだけ注意。無駄に往復してしまった。
入場して、鏡の迷路とか、ネットのジャングルジムみたいなのとか、滑り台とかがある。時間が来ると、ジュエル中央に位置する天空の滝のライトアップショーがあるが、それを1番高い位置から見下ろせるのもよい。

夜だからパークはかなり空いていた。遊び放題。子供も大満足。ちょっと涼しめだしそれもよい。各場所に係員の人もいるので安心。ただし英語なので子供は何を言われてるのかわからないので、最初だけ注意事項を聞かせてもらって、あとは1人でもOK。
22:00 Park avenue changi hotel(ホテル)
ひとしきり遊び、十分遊んだあとにホテルへ向かう。治安は日本より良いと言われているシンガポールであっても、言語に不安がある旅行者としてはできるだけ公共交通機関などで移動するほうが安心できる。
ジュエルから直結の地下鉄でそのまま乗ること10分くらい、エキスポ駅へ到着。そこから徒歩2分くらいのホテルに泊まる。
地下鉄、子供は子供用のパスがあって、窓口で申請すれば運賃ただのカードがもらえるんだが、10時ともなると時間が遅くてもう閉店していた。
かなり夜遅いのだが、マジで暑い。台湾の比じゃない。5分も歩けば汗かく。
ホテルはかなり小綺麗。アメニティのディルマのアールグレイが美味かった。帰国した今も買って飲むほどにうまい。スリランカのセイロンティーとベルガモットが濃いものどうしでいいのかもしれない。海外あるあるだけどエアコンはガンガンに効きすぎる。これは仕方ない。
5/12
9:00 ヤクン カヤトースト(朝ごはん外食)
ホテル近くのモールで朝ごはん。ヤクンというといちばんメジャーなカヤトースト屋さん。
甘党の俺はバターたっぷりでカヤジャムの乗ったカヤトーストにハマった。まずカヤジャムが謎にうまい。なんか黒糖ジャムみたいな?例えが思いうかばない。
セットで温玉をつけられるわけだが、ここに醤油をたらして、そんでカヤトーストをつけてくう。甘くてしょっぱい。そんな食べ物に勝てるわけないだろうが。
醤油とバターと香ばしいトースト、温玉。四天王の守りは鉄壁だ。
コーヒー(コピ)も甘い。最高。神の部類の朝食である。
ちなみに、日本にも有楽町に1店舗だけあるらしい。
何かの折にまた訪れたい。

11:00 チェックアウトしてMRTのSouthWestLine
移動。ああ電車ーって感じ。シンガポールの居住区を通っていく。マンションから飛び出す形の物干し竿が印象的(ベランダに対して外に垂直に伸ばして干す。)。車内冷房ガンガンで最高。日本も強冷房車作ってほしい。
12:00 マーライオン公園
まずはとりあえずここ。かの有名なマーライオン。向かいに立つマリーナベイサンズにも圧倒されるが、マーライオンの後ろのビル群もすごい。コナンの映画まんまだった。ロケちゃんとしている。コナン君がスーツケースで出てくるところとか。ベイエリアのビル群はまじでかっこいい。ここで働かせてください!

12:30 エスプラネード公園
橋を側ってすぐの公園で休憩しつつ遊び。子供には観光だけでなく体を動かして遊ぶ時間がないと退屈してしまう。しかしとにかく暑すぎる。木陰でも暑い。ブランコでゆったり、まったり、のんびり。傾いた円盤がくるくる回るだけの遊具、20年振りくらいに見たな。乗って上手いこと上側を移動し続けると、乗っていた人が全員遠心力で振り落とされるほどの速度で回るようになり、誰も手がつけられなくなる恐怖のマシンと化す。
14:40 フラートンホテル(若干早くチェックイン)
今日のホテル。マーライオンのすぐ後ろの通りを挟んだところにある古いホテル。中が吹き抜けで素敵。

マリーナベイサンズのようなキラキラ感はないが、逆にそれがよくてここを選んだ。老舗。ジョジョ3部の絵でも描かれている。
子供はアイスクリームをフリーでワンスクープもらえるカードをもらえる。こういう心遣いはホテルとかで退屈しがちな子供にとても良い。
15:00 トラディショナルアフタヌーンティー(ザ コートヤード)
そのフラートンの中の吹き抜けにあるレストラン。アフタヌーンティー最高だった。ブリティッシュ仕込み?のマフィンがまじでうまい。子供も食いまくってた。クロテッドクリームにも隙がない。こういうアフタヌーンティー日本でもやってねえかなぁ。
予約していったのだが、子供も行けるのかわからずにレストランの問い合わせフォームからあらかじめ問い合わせした。問題なかった。やりとりしていた人が当日受付にいた。
飲み物はバシャコーヒーにしたが、ついてくるロックキャンディがまじ手間暇かかってそうでなんか逆に無駄やろ感がすごい。まぁラグジュアリー感出すためなのだろう。

余談だがTWGやバシャコーヒーは老舗感出さなくて良いのでもっと素直にやってほしい。

16:30 部屋で休憩
部屋のラグジュアリー感はさすが。外が見えない部屋(建物の吹き抜け側に窓がある部屋)のほうを予約とっていたのだが、窓がちょうどイベント用のテラスに位置していて、大して何も見えず、それだけ残念。フラートンベアもかざってあってかわいい。値段もするので買わなかったけど。子供用のエクストラベッドも設置してもらう。自分専用のベッドにテンションが上がる。
18:00 ホテルのプールで遊ぶ
フラートンにはちんまりと小型ではあるが宿泊者用のプールがある。マリーナベイサンズのようなキラキラした感じではないけど、宿泊者が少ないため、空いていてまったりできる。何より、目の前が川なのと、ビル群の中に沈んでいるような立地であり、インフィニティプールとはまた違う趣がある。このプールで、日が沈んでいくのを眺めながら遊ぶ。とにかくシンガポールは経度のわりに基準時の時間設定が早めのため、日の入りが遅い。7時前でこれ。

アフタヌーンティーをたらふく食べたので、夕飯はなし。お腹減らなかった。ホテルのレストランで、子供がフリースクープのアイス権利を行使する。
21:00 マーライオン公園(夜の散歩)
夜のマーライオンは、向かいのマリーナベイサンズのライトアップやビル群の照明によってがらっと雰囲気を変える。人はまだまだ多かった。この場所には世界からひっきりなしに観光客が訪れるのだろう。不思議だ

5/13
チェックアウト
残念ながら予算の関係でそう何泊も泊まれるホテルではないので、名残惜しくもチェックアウト。スーツケースをそのまま預かってもらい、出かける。
12:00 朝ごはん(キリニー・コピティアム)
歩いて10分くらいの中華系レストラン。あの有名なホッケンミーとか炒麺を食べた。台湾と近い感じの中華の味。なんていうか、XO醤みたいな旨味がある。そんでホッケンミーもうまい。アジアの美味い料理は酸味がうまいので美味く感じる気がする。

13:00 ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ
メトロに乗って、最寄り駅から15分くらい歩いた。激アツで死ぬかと思った。なぜこんなにもアクセスが悪いのか。中のなんかいい感じのとこまで直結にしてくれよと思った。
なーんも日陰がないゾーンを休憩しつつ歩きクラウドフォレストに到着。
中は冷房が効いているので快適で、日光もカットされているのかくそ気持ちいい。植物と滝、遊歩道が組み合わさってすばらしい景観。建物の面積は小さめではあるがぐるぐるしていて意外と順路長い。

内部ではアバターとのコラボエキシビションみたいなのやってたけど、アバター見ていないからよくわかなくて残念。
ただ、いろんな植物があるし、何よりクソ涼しくて快適というだけで昼に過ごすのには良い、見せ方も非常にリッチ。ドームの中の遊歩道とか、大きく地面からせり出しているので、空中回廊みたいで本当に見せ方がよい。
いったん出口で軽食をくって、この中で立ちっぱなしだったので少し休憩。
隣のフラワードーム
ザ・植物園て感じ。こちらもドームの中で冷房効いているので快適。世界の植物が大陸別に収蔵されている。映えスポットも多数あり、花畑の中の小屋で写真が撮れたりした。
スカイウォーク
これ。あのガーデンズバイザベイの逆円錐形の謎のモニュメントを繋ぐ橋を渡れる。わりと高いし揺れる。
ちょうどマリーナベイサンズがよく見える向きに橋がわたしてあって、景色がなんといっても変わっている。公園を上から見ている感じ。けっこう高くて心許ない感じなので高所恐怖症の人には辛いかもしれない。その体験と金額とは裏腹に、歩く距離は短め。まあ一生に何度ものぼるものではないので、仕方あるまい

フードコートで夕ご飯
ガーデンズバイザベイの中にあるフードコートで晩御飯。辛いの大丈夫ならナシレマ。チキンの辛い料理は世界どこでもうまいと決まっている。日本ではあまりお目にかからない、ストレートなマジの唐辛子の辛さがやってくる。

19:00 シンガポールフライヤー
大観覧車。30人くらい乗れる感じの大型ゴンドラ方式。ひたすらでかい。中はエアコンで十分涼しくなっているし、椅子もある。ベイエリアを一望できるのでとってもシンガポール感がある。夜に行ったので夜景が綺麗。フラートンもよく見えた。こういう密集感と綺麗に整えられた感じが、お台場とか横浜みたいなイメージをうける。ホテルからタクシーで遠くないのもよい。
昼は昼で開放感があって楽しそう。

21:00 荷物取りにフラートンホテル
タクシーでフラートンへ戻り、チェックアウトのあとに預かってもらっていたスーツケースを受け取る。本当にもう一泊したかった。
21:30 Vホテルラベンダー
地下鉄に乗り、ラベンダー駅からほど近いホテル。さすがに狭くてじめっとしているが、寝るだけなので文句はない。
海外ホテルの冷房は弱にしていてもバリ強いのがよくある。喉をやられないように注意。それでガッツリ冷えるわりに布団が薄い。
普段から冷房強めで弱冷房車嫌いの俺でもさすがに寒気を感じてしまう。シャワーを浴びてさっさと寝る。スーツケースを広げるのも一苦労するが、もうここでパッキングは行わない。
5/14
9:30 朝ごはんラクサとカヤトースト(Toast Box)
ホテルすぐ近くのチェーン店であるtoast boxへ向かいまたカヤトーストを食べる。もうとにかくうますぎる。バターとカヤジャムの組み合わせを考えたやつ天才か?毎日食いたい。すぐ太りそうなバターの塊をジャムで食らいつく。激甘のコピも最高にマッチする。血糖値を上げろ。

妻はラクサ。ココナッツミルクのまろやかさと、謎の旨み、謎の辛みがすべてにおいてベストマッチしている。意外にもカップヌードルラクサとかなり似ていて日清はわりとちゃんとしてんなと思った。
10:00 チャンギ国際空港T3
もう帰るのか…しかし何泊もできるものでもない。ホテルからメトロでそのまま乗り換えなしで空港へ。
空港ではTWGでフレンチアールグレイを買い、バシャコーヒーのコーヒーケーキを食う。うますぎる。
TWGのフレンチアールグレイはまじでうまかった。うまく表現できないがまろやかでくどくない。ストレートで飲んで気持ちいいタイプのアールグレイである。
本家?のマリアージュフレールにも似た香りのものがあるので、そちらでも代用が効くかもしれない。

その後、フライトまで少し時間あったので、ターミナルの中のプレイグラウンドみたいなところで滑り台とかして子を遊ばす。5時間のフライトが待っているので体を動かす。
13:00 フライト
あっという間。
子供むけの番組はどこの航空会社でもあんまり種類が多くない。ディズニーのミッキーマウスクラブとかだし、音声も英語だったりするので、iPadで YouTubeアプリでオフライン動画を読み込ませておいて機内で見せる。音がないと退屈だと言い出すのでAirPodsも渡す。これで5時間くらいなら機嫌は大丈夫。
18:00 台湾桃園国際空港
シンガポールと時差がないので帰りも楽。まあいうて日本とシンガポールも1時間しか時差ないが。
20:00 台中自宅
桃園空港からはメトロで高鐵の桃園駅まで30分くらい、で新幹線で台中まで1時間弱。ギリその日に帰宅できる。おかげで帰国日は起床も就寝も無理のないスケジュールだ。
総括
まずは適切なフライト時間をいつにするか。日本からだと7時間?程度かかるので、夜便もいいのかもしれないが機内泊は体力が回復しづらいと思う。早すぎない程度の朝の便で飛び、着いたら寝る。というのがいいのでは。子供の機嫌のケアを考えると、フライト日は他の予定を入れず、移動に絞ろう。
ガーデンズバイザベイと観覧車で丸一日は間違いなく楽しめると思う。あとはマリーナベイサンズのプールに行くかどうか、動物園に行くかどうか、セントーサ島にいくかどうかで、もっと日数が必要になる。
とにかく常夏すぎる。5月なので台湾も十分常夏かと思っていたが、その上を行く。常夏を思い知った。特に夜の暑さ。日本では夜中にこんなに暑かったらまじでやばい。ちょっとお目にかかれない暑さ。ちょっと遠くに行くなら積極的にタクシーとかを使っていきたい。
英語が読めればなんとかなる。難易度は低い。台湾ほど読んだだけで理解できるわけではないが、いうて困ることはない。
飛行時間がやや長く、グアムとかと比較されると弱いかもしれない。
治安が良い。とはいえ家族連れが夜に人気のないところへでかけるようなこともないと思うのであまり関係ない。
飛行時間と金額がちょっとネックだがお勧めできる。